
【メディア掲載】産経新聞にて「しばふプロジェクト」の取り組みが紹介されました
このたび、2026年5月22日付の産経新聞にて、当社・株式会社中商の社会貢献活動「しばふプロジェクト」が紹介されました。

本プロジェクトは、「地域に対して何か恩返しができないか」という想いから2011年にスタートし、以来継続して取り組んでいる活動です。これまで大阪府南部を中心に、幼稚園や保育園を対象として、子どもたちや保護者の皆さまとともに芝生を敷設し、安心して遊べる環境づくりを行ってまいりました。

今回掲載された記事では、池田市にある障害者支援施設「三恵園」にて実施された取り組みが取り上げられています。当日は当社社員をはじめ、施設の職員の方々、利用者の皆さまを含む約80名が参加し、約500㎡の中庭に芝生を一つひとつ丁寧に敷き詰めました。

作業後、中庭はやわらかな“緑の絨毯”へと生まれ変わり、利用者の皆さまが笑顔で歩き回る姿が印象的な一日となりました。芝生という自然素材が生み出す安心感や心地よさは、単なる景観の向上にとどまらず、人と人とがつながる温かな空間を創出します。


コロナ禍により一時中断を余儀なくされましたが、再開後は対象を福祉施設へと広げ、より幅広い地域の皆さまに貢献できる活動へと進化しています。今回のように、施設利用者の方々が自由に身体を動かし、交流を楽しめる場づくりに寄与できることは、私たちにとって何よりの喜びです。
三恵園様におかれましても、今後は地域の皆さまに中庭を開放し、交流の場として活用される予定とのことで、本プロジェクトが新たなコミュニティ形成の一助となることを心より願っております。

中商はこれからも、建築を通じて社会に価値を提供する企業として、地域とともに歩み続けてまいります。
そして、人々の暮らしに「笑顔」と「豊かさ」をもたらす取り組みを、誠実に積み重ねてまいります。
引き続き、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。